ハムフェア2010

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ハムフェアー2010 JARL技術研究所.pdf


ハムフェアー2010画像集


ぜひ千葉県支部担当ブースへお立ち寄り下さい。
アイボールを楽しみにしております。

千葉県支部担当
スタンプラリー・人気投票 A-01 インフォメーション
QSLカード          A-04
アウトドア展示         A-07


平成22年8月21日(土) ハムフェア2010 初日
大盛況です。

           

平成22年8月22日(日)


ハムフェア2010スタンプラリー協賛会社(メーカー50音順)

    カイ  シャ  メイ     U  R  L
アイコム(株)カブ http://www.icom.co.jp/
アルインコ(株)カブ http://www.alinco.co.jp/
(株)カブエーオーアール http://www.aor.co.jp/index-j.html
(株)カブエフティアイ http://www.f-t-i.co.jp/
JVCケンウッドホールディングス(株)カブ http://www.kenwood.co.jp/
コメット(株)カブ http://www.comet-ant.co.jp/
CQ出版シュッパン(株)カブ http://www.cqpub.co.jp/
第一ダイイチ電波デンパ工業コウギョウ(株)カブ http://www.diamond-ant.co.jp/
(株)カブバーテックススタンダード http://c11gkixw.securesites.net/jp/
(有)ユウラディックス http://www.radix-inc.com/
(財)ザイ日本ニホンアマチュア無線ムセン振興シンコウ協会キョウカイ http://www.jard.or.jp/
特別トクベツ記念キネンキョク 8J1A http://www.jarl.or.jp/

非常通信フォーラム 8月22日 ビックサイト西2展示ホール2階商談室

ハムフェアー2010 非常通信フォーラム.pdf

非常通信フォーラム

〜 非常災害時のアマチュア無線 〜

2010 年は1月の「ハイチ共和国大地震」に始まり、3月の「南

米チリ共和国大地震」、4月の「中華人民共和国西部の青海省大地

震」など、世界の各地で大規模な地震による災害を受けました。

この三つの大地震の被災各国では、被災地の通信手段の確保や支

援や災害復興に、アマチュア無線家のボランティアによる積極的

な活動協力が見られたようです。

「常に国土のどこかが揺れている」とも言われている「地震大

国の日本」においても、このクラスの大地震発生の可能性が常に

指摘されています。

今年のアマチュア無線フォーラムは「非常災害時のアマチュア

無線」をテーマとしました。大地震をはじめ、数々の大規模自然

災害に備えた「アマチュア無線の分野での取り組み」、「災害発生

時の活動協力」、「ボランティア協力」などの可能性や、それらの活動を通じた「アマチュア無線の社会貢

献」等について、出席者の皆様に大いに語り合っていただきます。

多数の皆様方のご出席をお待ちしています。

●主 催 (社)日本アマチュア無線連盟 非常通信センター・技術研究所

●日 時 平成22 8 22 日(日) 11:00 13:00

●場 所 東京ビッグサイト 西2展示ホール 2F(商談室6)

【プログラム】

10:40 開場、受付開始

11:00 〜 11:05 フォーラムの開催にあたって 菅原光宏(JARL 非常通信センター長)

11:05 〜 11:30 阪神淡路大震災の体験から JE3BRS 泰中 美彦

1995年に発生した阪神淡路大震災直後の地域住民の情報連絡手段等について紹介しま

す。

11:35 〜 12:00 横浜市における非常通信体制 JM1MNW 竹内 俊晴

地域の防災活動で、アマチュア無線を活用した実践的な非常通信訓練の現状と行政機

関との連携について、横浜市の場合を例にとって紹介します。

12:05 〜 12:30 D-STAR を使用した非常通信 7L1FFN 磯 直行

非常災害時における被災地の映像の伝送などの、D-STAR ネットワーク活用の可能性

について紹介します。

12:35 〜 13:00 ラジオ局の防災機能と100kW 送信設備 JA7NJN 三浦 洋(ニッポン放送)

@非常時の運用

・地震などの災害時に防災ラジオとして機能するように以前から社が取り組んでいる

仕組みの紹介

A送信設備

・送信所の設備を簡単に説明し、100kWのスケールを知っていただきます。

13:05 閉会

※会場の座席数は約30席です。来場者多数の場合には立ち見となる場合や、入場できない場合もありますので、あらかじめ

ご了承ください。

 


8J1YUME /1 (千葉ゆめ国体特別記念局)運用

「ハムフェアー2010」会場内を中心に運用します。
聞こえましたら是非お声がけよろしくお願い致します。

日 時    :8月21日(土) 22日(日)
運用周波数: (50M) 144M 430M FM SSB DV 1200M DV
使用無線機:FT-817(5W) ID-80(5W) ID-1(1W) IC-P7(1W)
運用者   :平成生まれアマチュア無線クラブ http://www13.atwiki.jp/jq1yqa/
        JO1LDY(黒木OM)
        千葉県支部役員
運用場所:α50project(J-53ブース)他


ハムフェアー2010 JARL技術研究所.pdfマチュア無線の設備でチャレンジ

魅惑の電波天文の世界へようこそ

JARL 技研コーナーでは、電波天文の基礎について紹介した、JARLNEWS2010 年春号の「アマチュア無線の技術を応用して宇宙の電波を受信する」、2010 年夏号の「アマチュア無線の設備を用いた流星電波観測」の特集記事をサポートします。

初心者でも比較的容易に観測できる太陽や木星、流星の電波観測の具体的な方法や機材を紹介します。

みなさんも、ぜひお持ちのアマチュア無線の設備で、宇宙から電波のキャッチに挑戦されてください。

【主な展示】

BS アンテナを使用した自作電波望遠鏡

●木星の電波観測装置の製作例

●流星の電波観測装置の製作例

【資料等の配付】

●魅惑の電波天文の世界「宇宙の電波をキャッチしてみよう」

●流星電波観測ソフト 「HROFFT」の配布(配布条件:再配布禁止)

【相談受付】

流星電波観測に造詣が深い方にご協力いただき、具体的な観測方法や観測の理論についての相談を受け付けます。