JARL登録クラブ  12-4-33 JJ1YXI

ボーイスカウト千葉県連盟アマチュア無線クラブ活動内容


2007 JOTA、JOTI参加報告

JJ1YXIボーイスカウト千葉県連盟アマチュア無線クラブは、10月19日午後

10時から始まった、第50回ジャンボリ−・オン・ジ・エアー(JOTA)、第1

1回ジャンボリ−・オン・ジ・インタ−ネット(JOTI)に今年も参加しました。

千葉県青少年女性会館に、アマチュア無線局(HF〜430・エコーリンク)、モー

ルス信号練習用に電鍵5台、インターネット用にノートパソコン10台を設置し、ス

タッフ8名、県内3個団のスカウト50名、指導者15名が参加して、今年は第50

回を記念して、例年より2時間長い50時間に渡り、全世界のスカウト、スカウト関

係者間で交信を行いました。

     


ボーイスカウト千葉県連盟の第18回千葉県キャンポリー

(2005.08.03-07にかけて実施)

「写真の少年は当時小6で免許取立て、ローバー(大学生)の指導を受けながら

430MHzのFM電話で無線交信をしています。

この写真は、世界スカウト機構(ボーイスカウトの世界本部)の、アマチュア

無線活動に関する報告書のトップページを飾りました。」

 


(日本ジャンボリーの県内版)で、プログラムの一つとしてJJ1YXI局(千葉県連局)を開設運用した時に撮影した

 スタッフと支援者の記念写真です。

  

HF(7/21)はワイヤーDP、VUHF(144/430)はGP(X-200)で

運用し、Echolinkも運用し外国とも交信しました。

またインターネット(スカイプ)も米国隊のために設置。

場所は富津市の東京湾を目の前にした

工業団地造成地で大会を実施。

約3千人のテント村ができました。

当時のメンバーは、大学生(無線工学)1名、社会人8名

(全員通信関係の現役またはOB、大学教授1名)で構成。

ボーイスカウト千葉県連盟の精鋭アマ無線チームです。 弥栄